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子守唄

忘れてはいけないものなのに
いつの間にか忘れている
落としてはいけないものなのに
どこかで落としている
それに気が付かず
1人で生きてきたような
さびしい気持ちになったら
あの日に戻って
たくさんある大切なものを
思い出そうよ
なつかしくて
新鮮で
やる気になってくるような
そんな気持ちにさせてくれるから
母の背中で聞いた子守唄みたいに